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とばのすけの本棚

ゆとり世代のサラリーマンとばのすけが読書の質を高めて仕事や生活に生かすため読んだ本をアウトプットするブログです。

【文章術】『だれでも書ける最高の読書感想文』

こんにちは。

もっとたくさん書けると思ったものの、なかなか本も読めず読んでも書けずでブログは継続が難しいですね。

 

これまでに「読書術」についての本を何冊か読んできましたが、その中で共通していたのは「アウトプット」の重要性。教えることで理解が深まるように、インプットした情報を何かしらの形で外に出すことが知識としての定着に繋がるんですね。

 

しかし、理屈はわかるもののいざアウトプットしようと思って僕の場合はブログを書き始めたわけですが、どうにも面白い文章が書けない。このままではいけないと思い、次に手を取ったのは「文章術」のジャンル。

 

まずはこちらの本。

 

 『だれでも書ける最高の読書感想文』著:齋藤孝

 

 

齋藤孝さんが書かれた本で、ターゲットは中高生。宿題などで読書感想文を出されるものの苦手としている人向けに書かれています。

 

目次

第1章 きみにも「最高の読書感想文」が書ける!

第2章 もう悩まない!スラスラ書けるようになる方法

第3章 押さえておきたい文章作法と表現のツボ

第4章 キラリと光る感想文の書き方

第5章 読書感想文を書くための、失敗しない本選びのコツ

 

今日の学び

上手に書こうと思わず気軽な気持ちで簡単に書けるようになるのが先決。
そうして苦手意識がなくなって書くことが楽しくなればもっと工夫しようとして上達する。
 
感想文では、自分の心がどう動いたかを自分の言葉で残すことが大事。
そのためには、読む時から自分自身に照らし合わせるとよい。
 
話し上手は書き上手
本を読むことと感想を書くことを切り離さないことが大事
読む前からいつも「この本のことを人に伝えよう」と意識しておく、そして人に話すことで自分の感じたことを言葉にする
 
グッときた言葉をチェックして書き出す
そこから特によいと思ったもの3つに絞り込む
それらに自分の経験など個性を関わらせていく
 
読む前と読んだ後の自分の心の変化に注目することで思考停止にならず書ける
・読む前の印象
・読んでみた印象
・ターニングポイント
 

今日のとばP(とばのすけ’s Point)

・とにかくまず書いてみる!

 

 

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